家計簿なんて面倒くさい
家計簿つけても意味がない
浪費家時代の私はそう思ってました。
前は家計簿を内心バカにしていました。
ちまちま家計簿つける暇があるならその分働いて稼いだ方がいい..と。
そんな考えの私は稼ぎは同年代の人並みにはありましたが、10年以上フルタイムで働いていたにも関わらず貯金はほぼ0でした。ドアホです^^;
10年以上も働いていて得たものといえば、私は無能で会社員には向いてないというわずかな教訓だけでした笑
有名なパーキンソンの法則に「支出額は収入額に達するまで膨張する」という法則があります。
初めてこの法則を知ったとき、あまりにも心当たりがありすぎてドキッとさせられました笑
私が全く貯金できないのは収入が低いからだ
もっと稼がなければいけない
と10年以上思っていたけど、稼ぐ金額が増えても貯金はできませんでした。
何も考えずに浪費し続けていれば、パーキンソンの法則の教えの通りいくら稼ごうと支出はある分まで増えるんだと思います。(桁違いのお金持ちだと違うのかもだけど)
なので支出を把握し分析して改善するためにも、家計簿が大事なのです。
何にお金を使ったか把握してないと、改善もできませんからね^^;
今はお金を使ったら都度家計簿アプリに記録し、このブログに毎月の支出を公開するという以前の私では考えられないことをしています。
前はなぜ家計簿と聞くとまっさきに面倒くさいと思ってしまってたかというと、忙しくて時間の余裕がなかったのはもちろんのこと毎日何度もお金を使っていたからだと思います。
外食は当たり前(今は月1行ってポイントで支払う程度)
飲み物は買って当たり前(今は基本水道水)
欲しいものややりたいことがあれば、貯金残高がなくなるまで浪費するのは当たり前
という価値観でした。
お金を毎日当たり前のように何度も使ってたら、そりゃ家計簿は面倒くさいに決まってます笑
時は経ち会社を辞めた私はとにかく働きたくなかったので、無駄な支出を減らすために手軽にアプリで家計簿をつけ始めてみることにしました。
(手書きの家計簿だったら続いてなかったと思う笑)
そうすると何にいくら使ったのか振り返ることができるので、無駄な出費を減らすことが出来るようになりました。
家計簿をお金を使うたびにつけるのが面倒くさいからというのもあると思いますが、今はプライベートの支出は3日に1回程度しかお金(ポイント含む)を使わなくなりました。
家計簿が面倒くさいとか続かない…という方は
毎日何度もお金を使ってないか頻度を振り返ってみて、そうであれば毎日お金を使わずにすむようにする
(例えば飲み物や食事はなるべく家で作って持って行くとか、毎日買い物に行かないとか…)
ということをやってみれば家計簿を続けやすいのではと思います。
何にお金を使っているのか把握できていると精神的にも楽なので、家計簿はホントおすすめです^^